【陸上ホッケー部男子】 京大に勝利!1部7位で2部との入れ替え戦へ

<写真・先制点を決め、ガッツポーズを見せた時田(右)>


 6月3日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー春季リーグ7位決定戦が行われ、関学は京大に5-0で勝利した。
 きのう、甲南大に敗北を喫し、王座進出を逃した関学。だが、悪い流れを断ち切ってみせた。第1クオーター(Q)8分、ペナルティコーナー(PC)を獲得。1発では仕留められなかったものの、最後に時田(人4)が押し込み先制点を挙げた。続く第2Qも勢いは止まらなかった。第2Q3分、為国(社3)がコート中心からドリブルでボールを運び、ゴール前へ。そのまま押し込み、2-0。さらに同12分には、初めてフィールドプレーヤーとして公式戦に出場した清水(商4)がPCを獲得。これを落ち着いて時田が押し込み3点目を奪った。終盤で相手に詰められるも、守りきり、第3Qへ。開始直後の1分、5度目のPCから、時田がフリックシュートで今試合3点目を決め、4-0に。チームの勢いを加速させた。さらに同14分、山下(教2)からパスを受けた清水がヒットシュート。イレギュラーな出場だったが、得点を奪い、チームを盛り上げた。試合はそのまま終了し、5-0。1部7位で春季リーグ戦を終え、2部2位との入れ替え戦に回る。
 次戦は7月8日、甲南大学ホッケーグラウンドにて1部2部入れ替え戦(対未定)が行われる。
試合後のコメント
時田浩成主将「勝って負けの流れを断ち切れて良かった。昨日と比べて入りが良かったからだと思う。アップから声も出せていたし、チームの雰囲気も良かった。次は2部との入れ替え戦。降格だけは絶対にしてはいけない。インカレ出場への可能性を減らしてしまうことはしたくない。自分たちより弱い相手だから、萎縮せず、練習の成果が出せるようにしたい」

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