【弓道部】 2部の男子に負け、関関戦敗北

<写真・後立で落を務めた瀬戸>

 6月3日、関西大学弓道場にて第41回総合関関戦前哨戦2日目が行われ、男子の部で125中ー140中(全180射)で敗北した。 

 きのう行われた関関戦1日目の結果は1勝1敗。勝負の行方は、きょうの男子の部に委ねられた。1立目は28中ー27中(全32射)で一歩リード。しかし、2立目と3立目でミスが続き、4立目を終えて100中ー114中(全128射)と大きく差を広げられた。 最終の5立目で、平山(人2)、山本(社1)、古田(法2)、瀬戸(経4)の4人が4中(全4射)的中させるも、125中ー140中(全180射)。1勝2敗で関関戦敗北となった。

試合後コメント

瀬戸杜大男子主将「実力通りの的中だった。1部では135中以上を出さないと一勝もできない。今の状況だと、1人2本増やさないといけない。秋までに戦える状態まで持っていく必要がある。新人の部でいい接戦ができ、勢いにのれたが女子と男子で実力不足が目立った。6月末の全国選抜では、練習で培ったものを出し、自分たちの射をして勝っていく」


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