【剣道部男子】 西日本大会をベスト16、全関見据える



<写真・チームの中堅を務める土井>

 

 6月3日、福岡市民体育館にて第63回西日本学生剣道大会最終日が行われた。

 3回戦を6勝1分で突破。富松(法3)、中塚(社3)が試合開始1分以内に2本勝ちを収めるなど、島根大を圧倒した。4回戦では土井(経4)が2本勝ちする意地を見せたが、1勝3敗3分で朝日大に破れた。チームはベスト16で今大会を終えた。

【本日の試合結果】

3回戦 対島根大

山田(文4)引き分け

吉野(経2)2本勝ち

野依(社4)1本勝ち

土井 1本勝ち

富松 2本勝ち

中塚 2本勝ち

藤田(法4)1本勝ち

4回戦 対朝日大

山田 2本負け

吉野 1本負け

野依 1本負け

土井 2本勝ち

富松 引き分け

中塚 引き分け

藤田 引き分け

試合後のコメント

藤田征也主将「朝日大戦は勝てば決勝にいけるくらい1番の山場だったが、後半で盛り返せなかった。一人一人の力不足が敗因。だが、全員がチームとして団体戦を意識し、つなげようとしていた。他大と比べることで、自分たちがどの位置にいるのかが分かった。一人一人の持ち味を出せれば結果も出ると思う。9月末の全関西で、優勝を目指していく」

tags:剣道

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