【サッカー部女子】 立命大に勝利で全勝優勝まであと2勝!

<写真・シュートを決め、抱き合う前原(左)と石淵>
 6月3日、立命館大学原谷グラウンドにて、平成30年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦2部第5節が行われ、関学は立命大に2ー1で勝利した。
 前半開始から、両者ともに譲らない展開が続いた。関学が流れをつかもうと攻めるも、相手のディフェンスにのまれなかなかシュートが決まらない。苦しい展開になってきた前半40分、相手キーパーがFW石淵(総4)のシュートを弾き、そのこぼれ球をMF馬場(人1)がすかさずゴール。1ー0で試合を折り返した。後半12分、MF前原(商2)が追加点を挙げ、流れは関学に傾いたと思われた。しかし後半20分、ミスから失点。その後はしっかり守り切り、2ー1で試合を終えた。
 次節は6月10日、大阪教育大学にて順位決定戦が行われる。
 
試合後のコメント
石淵萌実主将「目標スコアは4ー0で、失点しない前提で話していたが、攻められるシーンが多かった。でも全員で耐えるところは耐えて、前半のうちに点数を決めることができたのは良かったと思う。3点目を取るのが勝負で、決め切ることができなかったというのが課題。普段の練習で行なっていることが試合に出るので、後悔しないように100%で挑んでいきたい。残り2戦、1部自動昇格という目標のために絶対に勝つ」
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