【アイスホッケー部】 立命大に1-2で敗れ関西CUP4位で幕

<写真・今試合唯一のゴールを決めたFW大宮>

 6月3日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第10回関西CUPプレーオフ3位決定戦が行われた。関学は立命大に1-2で敗北。今大会を4位で終えた。
    序盤から一進一退の攻防が続いた。第1ピリオド(P)は両チーム無得点。だが、第2Pに先制されると、流れは徐々に立命大へ。第3P序盤にはパワープレー時にも関わらず追加点を奪われた。流れを失いかけた関学だったが、終盤は意地を見せ、ゲームを支配。果敢に相手ゴールに迫るも、FW大宮(文3)の1ゴールにとどまり、惜敗した。
 6月5日より関西選手権が開幕する。関学は関西大学たかつきアイスアリーナにて京産大と対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「主力選手がいない中、他の選手がいつも以上に頑張ろうという気を持てていなかった。パスレシーブが雑になり、チャンスを生かせなかった。もっと考えてホッケーをしないと、適当にやっていても強くなれない。これから足りないところをチーム全員で共有していく」
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