【陸上ホッケー部男子】 甲南大に敗北し、王座進出ならず


​<写真・試合終了後、スタンドへ挨拶をする選手たち>
 6月2日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー春季リーグ順位決定予選が行われ、関学は甲南大に1-3で敗北。王座進出とはならなかった。
 王座出場のためには負けられない試合。序盤から攻めの姿勢を崩さず、ボールを支配するも、決め切ることができない。第1クオーター(Q)終了間際、先制点を決められ、流れは甲南大に。第2Qにも、得点を決められ、苦しい展開で試合を折り返す。第3Q5分、ペナルティーコーナー(PC)を時田(人4)が決め切り、流れを変えたかと思われた。しかし、その後同9分に、PCからの得点を許した。巻き返しを図る関学だったが、パスミスやゴール前での弱さが見え、1ー3で敗北。王座進出を逃し、2部との入れ替え戦へ進むこととなった。
 次戦はあす、同会場にて春季リーグ7位決定戦(対京大)が行われる。
試合後のコメント
時田浩成主将「相手が練習とは違う攻め方をしてきたときに、状況を判断して対応することができていなかった。その中でも、第3QでPCを何度か獲得したり、流れを引き寄せた場面もあったのは良かった。でも王座に出場できないのはショックだし、想定外だった。あすは勝たないといけない。負けの流れを断ち切って、切り替えて臨みたい」
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