【洋弓部】 新チームで挑むも関大に敗北 

<写真・試合後、円陣を組む女子選手たち>


 6月2日、 関西大学養心館屋外アーチェリー場にて第41回総合関関戦前哨戦が行われた。男女の合計得点で勝敗を決定し、最終結果はG.T.(グランドトータル)7570ー8054で関大に敗北した。
 後藤(法3)が新女子リーダーを務めた女子チームは50㍍競技からリードを許す展開。後藤、青木(経2)、寺道(総2)が試合新記録を出し、大奮闘したが、2920ー3093で敗北した。
 後藤新主将(法3)率いる男子チームは関大に食らいつくも、力の差を見せつけられG.T. 4650ー4961で敗北を喫した。 男女ともに関大に敗れ、関関戦の幕を閉じた。


試合後のコメント
後藤弘行主将「関大は今年も王座に出場している強いチームで、選手層の厚さやチームとしての完成度の違いを感じた。今のチームには団結感やまとまりが足りないことが分かった。毎日質の高い練習をしていき、お互いに高め合っていかないといけないと感じた」
後藤絵実女子リーダー「新体制になり初めての試合でとまどいもあったが、来年のリーグ戦に向けて完成させていきたい。4年生が抜けて3000点を超えられなくなってしまったが、一人一人が600点を出せるようにしていきたい」

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