【弓道部】 1勝1敗で勝負の行方はあすの男子の部へ!

<写真・女子の部で落を務め、19中した岡田那々子>

 6月2日、関西大学弓道場にて第41回総合関関戦前哨戦1日目が行われ、新人の部は61中ー59中(全72射)で勝利。しかし、女子の部は60中ー61中(全80射)で関大に僅差で敗北した。 
 新人の部では、落を務めた古田(法2)が12中(全12射)を出し、全射皆中を達成。2立目まで関大と同中だったが、3立目でミスを減らし、僅差で1勝目を挙げた。午後に行われた女子の部は、3立目を終え2中差でリードを許す。しかし、4立目で46中ー51中(全64射)と大きく点差を広げられた。60中ー61中で敗北するも、岡田那(商3)は19中とミスを1射に収め、存在感を放った。
 あすは、同会場にて男子の部が行われる。
試合後のコメント
堀優花女子主将(人4)「1本差と言えども、負けて悔しい。関大は1部で、今年のチーム像として1部で通用するチームを掲げている。力がまだ足りないことを痛感した。新人の部は勝ち切れてよかった。今シーズン最後の新人戦でをいい形で終われたと思います。女子が悔しい負け方をしたので、あすの男子はとにかく勝ってほしい。内容も納得のいく勝ち方を期待しています」

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