【ハンドボール部男子】「ルーキーが活躍するも、Aチームは1回戦敗退」

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<写真・キャプテンとして躍動した瀬崎>   6月2日、京都府佛教大学にて、第25回関西学生ハンドボールトーナメント選手権大会が行われた。Aチームは23ー33で大経大に敗北し、1回戦敗退。Bチームは24-21で福科大に勝利し、2回戦に進出した。  Aチームは序盤から大経大が猛攻。関学も攻守で対応を試みるも、徐々に得点差が開いていく。ゲームキャプテンの瀬崎(国3)が攻撃の起点となり、チャンスを演出するも、前半は10ー18で終える。8点差を追いかけ、迎えた後半。ルーキーの村上(法1)が何度もシュートを決めて見せるも反撃はここまで。24-33で9点差で惜敗した。 Bチームは福科大と同点で延長戦に突入。GK福本(法2)が7㍍戦でゴールを守り切り、勝利に貢献した。 勝利したBチームはあす、2回戦が行われる。
試合後のコメント Aチームキャプテン瀬崎拓弥「主将としてチームの士気を上げることが足りず、後輩たちを緊張しながらプレーさせてしまった。主将である自分の至らなさが敗北の大きな部分。そんな中でも良くない試合展開を盛り返そうとシュートをどんどん放った後輩たちは今後伸びると感じた。西カレも厳しい戦いになることは予想されるが、精いっぱいインカレ出場権獲得に向け、取り組んでいきたい」
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