【サッカー部男子】 南島が先制し、2ー0で京産大に勝利!

<写真・南島は先制点を決め、アシストの橋本(左)とハイタッチをした>

 5月30日、キンチョウスタジアムにて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第8節が行われた。関学は京産大と対戦し2-0で勝利した。
   小雨が降る中始まった今試合。前半15分、左サイドからMF橋本(法4)がクロスを上げた。FW藤原(商4)がボールを受け取るも、前を向けずシュートまでは持ち込めなかった。同17分、左コーナーキックをDF宅野(商3)がヘッド。同20分には、MF柄脇(社4)、DF髙尾(経4)、MF中野(商4)が細かいパスで相手を翻弄(ほんろう)した。先制点は同33分、右コーナーキックをDF南島(人4)が頭で合わせ1ー0。しかし、迎えた後半は京産大に押される展開となった。立て続けにコーナーキックを与えるも、GK妻鹿(法4)を中心に守り抜く。同20分、MF仲原(社4)がロングシュート。同29分には南島が2点目を決めにいくが、ゴールキーパーがキャッチした。同45+5分、FW山見(法1)がゴールし2ー0。試合終了間際もピンチは続くが、なんとか耐え忍び、勝利をつかんだ。
 次戦は6月2日、南丹市園部陸上競技場にて前期リーグ戦の第9節が行われ、関学は大体大と対戦する。

試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「前半は自分たちのペースで試合を進めて、コーナーやシュートで終わることができた。後半は押し込まれ、自分たちでボールを回す時間が少なかった。でも、ディフェンスラインやGK妻鹿、センターバックの2人がうまく防いでくれた。中2日だったけど、その準備がきょうの粘りにつながったと思う。次は現在1位の大体大との負けられない一戦。全員で一丸となる」

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