【陸上ホッケー部女子】 春季リーグを5位で終え、王座進出へ


​<写真・先制点を決めた小笹(右)>
 5月27日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー春季リーグ5位決定戦が行われ、関学は関大に3-0で勝利。春季リーグを5位で終えた。
 序盤から攻めの姿勢を崩さず、サークルインを繰り返した関学。第1クオーター(Q)2分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得するも決まらず。だが、リバウンドをMF佐守(商3)がゴール前へ打ち込み、MF小笹(社4)がタッチ。先制点を決めた。第2Q終了間際、小笹が今試合2得点目をあげ、2ー0で折り返す。続く第3Q7分、FW小林(総4)が得点。3ー0で勝利し、春季リーグを5位で終えた。

試合後のコメント
若月舞主将(経4)「勝てて良かった。前半で5得点という目標を掲げて臨んだ。いつも1点決まると、いい形で得点が入るので、この調子でいけると思っていたが、目標を達成できなかった。春リーグを通して、良かったことと、悪かったことをもう一度明確にして、王座まで練習していきたい」

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