【自動車部】 男子団体3位に終わる 全関西3大会を終えるも無冠

<写真・自身のレース後に悔しさをあらわにした西谷>
 5月27日、大阪府近鉄自動車学校にて平成30年度全関西学生自動車運転競技選手権大会が行われた。関学は男子団体の部で3位、女子団体の部では優勝。男子団体は、王座陥落となった。個人では男子小型貨物の部で田中(理3)が3位入賞、女子小型乗用の部で濱野(社4)が優勝を果たした。今季、全関西大会を3大会終えるも、無冠。全関西総合杯で3連覇中の強豪関学が厳しい状況にある。全日本大会から流れを変えたいところだ。
 次戦は8月5日、平成30年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われる。
    
 本日の成績は以下の通り。
<男子団体の部>
3位
<女子団体の部>
優勝
<男子小型乗用の部>
6位 西谷太一(商3)
5位 前川航輝(商3)
<女子小型乗用の部>
優勝 濱野美涼
<男子小型貨物の部>
3位 田中豪
7位 寺本征央
<女子小型貨物の部>
2位 小川奈緒子(国2)
  
試合後のコメント
西谷太一主将「悔しさしかない。周りのレベルが高かったというのもあるが、練習不足。めちゃくちゃ悔しい。(3大会を終えて無冠)指導不足。導いてあげることができていない。全日での表彰台も難しいとは思うが、秋の関西大会での優勝につなげられるような100%の力を出し切りたい」
女子小型乗用の部で優勝を果たした濱野美涼「平均タイムより早いタイムをたたき出せた。ペナルティもなかったのでよかった。コースはオーソドックスで簡単だった(から今回は優勝できたが)、今の状況だと全日フィギュアでは戦えない。(次の全日スピード2大会では)1番上を目指してやっていく」
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