【水上競技部競泳パート】 藤田が夏に向けて大きな収穫

<写真・スタートで構える藤田>
   
 5月27日、東京辰巳国際水泳場にて、ジャパンオープン2018の最終日が行われた。男子200㍍背泳ぎ予選に藤田紘希(商1)が出場。ジャパンオープン初出場となる藤田は、1年生ながら堂々としたレースを見せた。前半を1分01秒27で折り返し、ペースを大きく落とすことなくフィニッシュ。ベストとはならなかったが、これからに向けて大きな収穫を得たレースとなった。
     
記録は次の通り
200㍍背泳ぎ予選
42位 藤田紘希 2分05秒55
   
試合後のコメント
ジャパンオープン初出場の藤田紘希「長水路で泳ぐのが久々で、感覚をつかむことと、なおかつベストを出すことを考えていた。思ったより浮いて気持ち良く泳げて、緊張せず楽しくこの雰囲気を味わえたと思う。感覚はいいので、これをキープして、前半からでもいけるように覚悟を決めたい。(今後の試合に向けて)背泳ぎの選手が多いが、200㍍は自分が引っ張る気持ちでいく。出る試合全部ベストを出して、インカレは決勝に残るつもりで挑んでいく」
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