【柔道部】 全国大会出場ならず

<写真・執行は龍大戦の先鋒戦に1本で勝利し、流れを作った>  

  

  5月27日、兵庫県・ベイコム総合体育館にて第68回関西学生柔道優勝大会が行われた。ベスト8以上が全国大会出場権を手にする今大会。初戦は、昨年3位の龍大と対戦した。先鋒戦で執行(人4)が勝利するも、その後も、立て続けに敗北し、流れをつかむことができず。2勝4敗1分で1部トーナメント下位へと回った。甲南大戦では、大将の足達(法4)が引き分けに持ち込むも、0勝6敗1分で惨敗。1部Aトーナメント7位8位決定戦では、大産大と対戦した。先鋒藤谷(教4)が1本で勝利を挙げるも、その後引き分けと負けが続き、2勝3敗2分。1部Aトーナメント8位で、全国大会出場決定戦へと移った。出場決定戦では1部Bトーナメント1位の大体大と対戦。次鋒執行、副将大塚(社4)が2本の技ありで勝利するも、相手に及ばず、2勝4敗1分で敗北。この結果、関学は1部Bトーナメントに降格。8強入りを果たせず、全国大会出場権を逃した。  

試合後のコメント

執行雅治主将「散々だった。悔しいが、落ちるべくして落ちた降格だと思う。関学は体格が小さく、完全に力負けをしてしまっていた。体格が大きい相手に勝つためにはもっと動き続けなければならない。実践的な練習とトレーニングが必要だと痛感した。今年の一つ目の目標だった団体戦での全国出場は逃してしまったが、9月の体重別では全国出場を目指していきたい」

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