【弓道部】 男子Cチームが準優勝!

<写真・準優勝となり、笑顔で写真撮影に応じるCチームの選手たち>
     
 5月27日、グリーンアリーナ神戸にて第62回関西学生弓道選手権大会の2日目が行われた。団体決勝トーナメントに女子はB、Cチーム、男子はCチームが出場。女子は結果が奮わず、両チームともに1回戦敗退となった。男子は順当に勝ち進み決勝戦で近大Aチームと対戦し、12中ー17中となり、準優勝。個人決勝射詰では瀬戸(経4)の5位が最高位となった。
     
試合後のコメント
瀬戸杜大男子主将「(5位入賞は)自分的にはここまで当たると思っていなかった。的の後ろにいくこともなく、耐えて良かった。Cチームが2位になったのは素直にうれしい。よく頑張ってくれた。だが、的中率が低かった。これから同じ形式でインカレもある。今の戦い方では勝てない。弓道は練習するほど伸びるスポーツではないが、だからこそ基本が全てだと思う。きょうの結果を受け止めて、基本を大切にしていきたい」
堀優花女子主将(人4)「関西ではまだまだという実感が強い。きのう調子が良くても、きょうはうまくいかないような、安定感が足りない。だが、やっていることは間違っていないと信じている。基本に忠実に、丁寧な練習を続けて結果が付いてきたらうれしい」
   
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