【ボート部】関関戦2連覇を果たす!

<写真・閉会式後、写真撮影に応じる男子対校エイトのクルーたち>
   
 5月27日、大阪府神崎川関西河川スポーツ共同艇庫にて第61回関関定期戦兼第41回総合関関戦前哨戦が行われた。今大会ではOBエイト、男子舵手付きフォア、女子舵手付きクォドルプル、男子対校エイトのレースが行われた。男子舵手付きフォアはゴール付近で関大に詰め寄られるも、何とか逃げ切り1着でゴール。女子舵手付きクォドルプルは、最後まで粘りの漕ぎを見せるも、一歩及ばず2着となった。そして、関関戦の勝敗が懸かる男子対校エイト。レース序盤に詰め寄られる場面があるも、一定のペースをキープし、4秒差を付けて見事1着でゴール。関関戦2連覇を果たした。
詳しい結果は以下の通り。男子舵手付きフォア
{C 蓮澤(経3)、S 岸田(法4)、3 武中(経2)、2 宮内(文4)、B 足立(法2)}
1着   4分50秒62
女子舵手付きクォドルプル
{C花熊(社2)、S 渡辺(社3)、3 重松(国3)、2 重本(社2)、B 内山(総2)}
2着   5分22秒55
男子対校エイト
{C来田(人4)、S 越智(経3)、7 深田(商4)、6 東郷(社3)、5 泉(法4)、4 堀川(総4)、3 野武(商3)、2 川井(人3)、B 松田(理3)}
1着   4分15秒34
  
試合後のコメント
深田開主将(商4)「すごくうれしい。3週間前の朝日レガッタでは、関大に負けて決勝を逃したので、リベンジできてよかった。男子対校エイトでは、レース序盤でミスが出て焦ってしまったが、落ち着いて漕ぐことができたと思う。今回の勝利で勝つイメージをつかめたので、今後の大会の弾みにしたい。次の関西選手権ではベストパフォーマンスをできるように、今後の練習に臨む」
吹田孝介主務(社4)「朝日レガッタで敗北した関大に雪辱を果たすことができた。冬季から練習をしっかりしてきたことが、今回の勝利につながったと思う。ただ、もっと差をつけられるレースだった。関西選手権、インカレでは全ての力を発揮できるように、全員が考えて行動していきたい」
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