【フェンシング部】 男子はまさかの4位も、女子は王座出場権を得る

<写真・試合後記念撮影をする女子エペメンバー>

 5月27日、‪愛知県豊橋市総合体育館にて第68回エペリーグ戦兼エペの新人戦が行われた。‬
‪    きのうを2勝1敗で終えた男子は第4戦、龍大と対戦した。序盤は互いに譲らない展開が続くも、川瀬(人4)の9連続得点で大きくリード。45-39で勝利した。続く第5戦では、勝てば優勝負ければ4位が決まる朝日大との対戦。序盤に大きくリードを許すと、点差は縮まらず33-45で敗北した。きのうを全勝で終えた女子は第1戦、中京大と対戦。序盤は食らいつくも、相手の実力が勝り33-45で敗北した。5戦目の京大戦では、相手に連続得点を奪われる場面が見られるも、45-38で勝利した。2日間に渡り行われたエペリーグ戦を男子は4位、女子は2位で終えた。女子は6月10日、東京都駒沢体育館で行われる王座決定戦に出場する。
‪試合後のコメント‬
‪男子エペパートリーダーを務める川瀬紳吾
「勝てば優勝の試合を落として、結果は4位。何とも言えない。指数勝負になることは分かっていたが、取ってこれなかった。今はまだ、何が原因で負けたか見えていない。関カレまでに、戦力の底上げをして優勝を狙いいたい」‬
‪女子エペパートリーダーを務める村上奈津希(商4)「 中京大に負け、優勝を逃したのは悔しい気持ちもあるが、こちらの実力が及んでいなかった。ただ、今の実力はそれぞれが出せていた点はよかったと思う。この2週間でしっかりと足りないところを固めて、王座で戦いたい」‬
‪tags:フェンシング‬
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