【サッカー部男子】 山本がフリーキックを直接決め、天皇杯1回戦突破!


<写真・応援団に笑顔を見せた山本と岩本>

 

 
 5月27日、上野運動公園にて天皇杯全日本サッカー選手権の1回戦が行われた。関学は鈴鹿アンリミテッドFCと対戦し1-0で勝利した。
   前節からMF山本(国3)が、今試合からMF岩本(社3)が復帰を果たし、関学に勢いがついた。前半3分、MF中野(商4)がシュートを放つも左に逸れてゴールならず。同27分には、右サイドから中野とDF髙尾(経4)が短いパスをつなぎ、ゴール中央の山本にパスを出した。その後、髙尾にボールがいき、ゴールとはならないもののチャンスを作った。関学の先制点は同37分、山本が直接フリーキックを決め1ー0。後半も関学ペースで試合は進み、同16分、FW林部がシュート。同38分には途中出場のMF橋本(法4)がゴールを狙う。何度か危ない場面があったが、関学は先制点を守り抜き、1回戦を突破した。
 次戦は5月30日、キンチョウスタジアムにて前期リーグ戦第8節が行われ、関学は京産大と対戦する。

  


試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「なんとか勝つことができた。苦しんだけど、無失点で勝てたことが良かったと思う。山本と岩本が帰ってきて、溜めをつくれる選手なので、チームとしていつもよりボールを持てていた。守備でも、距離感を緩くしたらシュートされる相手に対して、うまく対応していた。まずは、次戦のリーグ戦で京産大に勝ちきること。その上で勢いに乗ってガンバ大阪戦に臨みたい」

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