【サッカー部女子】 点差をつけて開幕3連勝!

<写真・先制点を決め喜ぶ前原(中)>
   
 5月27日、立命館大学原谷グラウンドにて、平成30年度関西学生女子サッカー春季リーグ戦2部第4節が行われ、関学は京文大に8ー0で勝利した。
 試合開始直後に相手ゴールまでボールを運ばれ悪い出だしに。しばらく相手ペースに試合が続くも、前半10分にMF前原(商2)が先制弾を決めた。続けて同11分にFW石淵(総4)がゴール。チームを勢いづけた。その後も攻防戦となり、FW石淵が得点を加え3-0で試合を折り返す。後半は開始1分、MF首藤(社3)のコーナーキックから渡辺(人4)が頭で合わせた。同9分にMF嶋垣(教4)のスルーパスからMF前原が追加弾。同23分からはFW石淵、MF首藤、MF山崎(教3)が続けて得点した。試合終盤は相手に攻められる場面もあったが、体を張ったディフェンスで守り抜き、8-0で京文大に勝利。開幕3連勝を飾った。
 次節は6月3日、立命館大学原谷グラウンドにて第5節(対立命大)が行われる。
   
試合後のコメント
石淵萌実主将「4-0を目標にしていて、倍の8-0で勝利できて良かった。試合の入りに相手にペースを持っていかれてしまい、前節に出た反省を繰り返したのは良くなかったが、全員が集中を切らさず無失点で抑えられたのはいい成果だと思う。点差が開いてからも満足せず、いい雰囲気で最後まで戦えた。次週に向けてまた地に足をつけ、全員で無失点で勝つ」
taks:サッカー
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