【アイスホッケー部】 京産大に6-0で勝利し準決勝進出

<写真・FW酒井は大学初ゴールを決め多川(人4)と喜びを分かち合った>

 5月27日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第10回関西CUPプレーオフ準々決勝が行われた。関学は京産大に6-0で勝利。予選リーグ1位の関大と準決勝で戦うこととなった。
 序盤から積極的に攻め込む関学。第1ピリオド(P)残り13分18秒、DF野村(教2)が先制点を挙げると、その後もコンスタントに得点を重ねた。また、試合終了間際にはFW酒井(社1)が大学初ゴール。9点以上とるという目標は達成できずも、相手の倍の数のシュートを放ち、守備陣も無失点に抑えた。
 次戦は5月31日、関西大学たかつきアイスアリーナにて関大と準決勝で戦う。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「目標は達成できなかったが、チャンスメイクは良かったと思う。プレースピードも特に2セット目が速かった。全体としては、無失点で抑えられたことも評価できる。次戦は関大。ミスをしないことが大切になるので、正確にプレーし、ロースコアで勝ちたい」
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