【陸上競技部】 関大に敗れ、関関戦勝利ならず

〈写真・関大と集合写真に応じる関学〉
 5月26日、服部緑地公園陸上競技場にて第41回総合関関戦陸上競技大会が行われた。
 200㍍で丘田(社1)が自己ベストに迫る21秒38で優勝。1年生ながら存在感を見せた。三段跳では河出(文2)が14㍍80の好記録で優勝。400㍍リレーでは1、2年生中心のチームながら40秒54で関大に競り勝った。
 試合結果は関大が50点、関学が38点となり、5年ぶりに関大に敗北を喫した。
主な結果は以下の通り
円盤投げ 
優勝 福井(教3) 45㍍98
400㍍H
優勝 細田(社2) 53秒90
走幅跳
優勝 富浦 (教4)7㍍09
200㍍
優勝 丘田 21秒38
110㍍H
優勝 清水(国1) 14秒61
三段跳
優勝 河出14㍍80
800㍍
優勝 村上 (経3)1分54秒02
400㍍リレー
優勝 関学 鳥山(文1)-小倉(国2)-丘田-河野(経1)40秒54
試合後のコメント
上村竜司主将(法4)「負けを重く受け止めてほしい。きょうは試合に出ずに応援でサポートしたが、自分も試合に出て得点という形でチームに貢献したかった。これから西日本インカレ、全日本インカレとあるが、自分たちはもう関西の王者ではないので、チームに全員で戦うイメージを持たせ、攻めていきたい」
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