【弓道部】 女子B、Cチームと男子Cチームが予選突破!

<写真・団体予選で関学で唯一4中を決めた岡田>
 
 
 5月26日、グリーンアリーナ神戸にて第62回関西学生弓道選手権大会が行われた。団体戦は女子が3チームが出場し、Aチームは調子が奮わず。しかし、同中競射の末にBとCチームが決勝トーナメントに進出した。男子は3チームが出場したが、決勝トーナメントに進出したのはCチームのみ。男子のAチームは、大久保(経2)や瀬戸(経4)が4本中3中を決めたが、初戦敗退となった。
 あすも同会場にて本大会2日目が行われる。
 
試合後のコメント
瀬戸杜大男子主将「1本目の抜け矢が各団体目立っていた。1本目からしっかりいつも通り引くことを、目指してやって来たのですが、流れに乗れなかったことが課題です。良かったところは、今までの大会では、男子のAチームのみ通過というのがほとんどでしたが、今回はCチームが通過したこと。選手層の厚さが良くなっていると感じました。明日は、通過できなかった人も、個人だけの人も関学弓道部一丸となって頑張っていきたい」
堀優花女子主将(人4)「女子団体のBとCチームが予選を通過してくれたので一安心。でも、本来の力は出ていない。練習中から出なかった高的中が、試合でもやっぱり出なかった。練習中にできないことは本番でもできないことを学んだ。毎週火曜日の反省会を始めた成果が出て、Aチームが予選突破を逃した時に、次の試合に向けて考えることができていた。去年優勝したからと背負わずに、結果ではなく中身を重視していきたい」
tags:弓道
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