【庭球部女子】 栗本・前田ペアが準決勝敗退

<写真・準決勝で敗退した栗本・前田組>

 5月26日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会6日目はシングルス、ダブルスの準決勝とダブルスのインカレ選考が行われた。シングルス準決勝には関学から前田(人4)が出場。第1セット、第2セットとも、粘り強く戦い抜くも相手にあと一歩及ばず。準決勝で敗退した。また、ダブルスでは栗本(社4)・前田組が出場。善戦を繰り広げたが、勝利には届かず。4強で今大会を終えた。ダブルスインカレ選考(予選決め)では、岩井(経2)・北本(人1)組、藤原(国4)・河野(商4)組が出場。両組とも勝利し、インカレ予選出場権をつかんだ。きょうの結果をもって、関学勢は全て敗退となった。
女子シングルス準決勝
前田(6(5)-7、5-7)●
女子ダブルス準決勝
栗本・前田(6-7(4)、5-7)●
ダブルスインカレ選考(予選決め)
岩井・北本(6-2、6-2)○
藤原・河野(6-1、4-6、10-4)○
試合後のコメント

ボレーで得点を重ねた藤原優美香「第2セットでリターンミスが増えてしまい、相手の流れに乗せられてしまった。だが、スーパータイブレークでは吹っ切れて強い気持ちを持ってプレーできた。インカレまでには、自信を持てる攻撃パターンを作っていきたい」
サーブで攻撃パターンを作った河野永莉「第1セットはいいテンポでいけたが、第2セットでもつれてしまった。負けが頭をよぎったが、ファイナルの序盤、藤原のボレーで吹っ切ることができた。インカレでは、大事なところでしっかりサーブを入れて、自分のサーブゲームを絶対キープしたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です