【フェンシング部】 エペリーグ戦、女子は全勝、男子は2勝1敗

 

<写真・勝利を決め、喜ぶ女子エペメンバー>

 5月26日、愛知県豊橋市総合体育館にて第68回エペリーグ戦兼エペの新人戦が行われた。

    男子は第1戦、山場として照準を当ててきた同大との対戦。終始集中力を切らすことなく試合を進め、45-40で勝利する。続く2戦目、愛工大との対戦。序盤は互いに譲らない展開が続くも及ばず、45-34で敗れた。近大との第3戦では、メンバーを大きく変更し対戦。中盤までリードを許すも、川瀬(人4)が点差を詰める。45-32で勝利し、1日目を2勝1敗で終えた。女子は第1戦、立命大と対戦。終始リードし、45-26で勝利した。続く第2戦では、同大に中盤リードされる。しかし、桑田(理4)を中心に得点を重ね、45-28で勝利した。朝日大との第3戦では、危なげなく試合は進み、45-26で勝利。1日目を全勝で終えた。 

    次戦はあす、同会場にて行われる。

試合後のコメント

男子エペパートリーダーを務める川瀬紳吾(人4)「1試合目の同大に焦点を当てすぎ、2戦目から自分を含め、空気が緩んでしまった。柏(神3)がけがをしてしまったので、あすは自分が得点を取っていかないといけない。どう点差を付けていくかが鍵。点数を取ろうと思いすぎると自滅してしまうので、1本ずつ確実に取っていきたい。泥臭く戦って、勝ちにいく」

 

女子エペパートリーダーを務める村上奈津希(商4)「みんなが、特に後輩がよく頑張ってくれた。最初は相手を見ずに一方的なプレーになっていたが、途中から自分たちにあった戦い方ができた。立ち上がりが良くなかったので、アップの調子のまますぐに試合に入れるようにしたい。あすの中京大戦は、接戦になる。優勝しか見ていない。死ぬ気で戦って、勝負をものにする」

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