【アイスホッケー部】 京産大に5-1で勝利し4位でプレーオフへ

<写真・2得点の活躍を見せたFW森井>

 5月24日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第10回関西CUP予選リーグ第5戦が行われた。関学は京産大に5-1で勝利。今大会の通算成績を3勝2敗とし、4位でプレーオフへ進むこととなった。
 序盤から関学が主導権を握る。開始早々、FW森井(商4)が先制点を挙げるなど、第1ピリオド(P)を2-0で終える。第2Pに入ると、相手の積極的なチェックに苦しみ、なかなかゴールへつなげられない。だが、地力で上回る関学は第3Pで突き放し、5-1で勝利を収めた。
 次戦は5月27日、関西大学たかつきアイスアリーナにて予選リーグ5位の京都産業大学と再び対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「練習した通りに得点の形がつくれたので良かった。だが、プレースピードが遅く、これでは関大、同大に勝てない。きょうの反省を生かして、次戦はトップスピードで試合をつくり、9点以上を目指したい」
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