【水上競技部競泳パート】 ジャパンオープン開幕! 100㍍自由形平松「50秒出ず悔しい」

<写真・目標の50秒台を記録できず悔しさをにじませた平松>
 5月24日、東京辰巳国際水泳場にて、ジャパンオープン2018 1日目が行われた。男子50㍍バタフライ予選に岩山(経4)が男子100㍍自由形予選に平松(商2)が出場。男子100㍍自由形に出場した平松は、短水路でベストを更新。勢いに乗る中でのレースだった。前半はベストタイム0.6秒落ちの25秒23で通過。後半は追い上げるも、目標の50秒台とはいかず、51秒52を記録した。
 あすも同会場にてジャパンオープン2018 2日目が行われる。
記録は次の通り
男子50㍍バタフライ予選
48位 岩山昂生(経4) 24秒98
男子100㍍自由形予選
54位 平松聖隆(商1) 51秒52
   
試合後のコメント
50㍍バタフライ予選に出場した岩山昂生「前半は良かったが、後半はあまり思うようなレースではなかった。あまり最後のジャパンオープンという意識はなかったが、小さい頃から泳いでいた辰巳でのレースがラストかと思うと寂しい。今は、100㍍バタフライでインカレ標準タイムを切ることを目標にしている。インカレに向けてタイムを切りたい」
100㍍自由形予選に出場した平松聖隆「前半はベストの0.6秒落ちで、後半は良かったが、前半のタイムが響いた。50秒台を目指していただけに、51秒52だったので悔しかった。短水でベストが出ていて、出るかなと思っていただけに悔しさが増した。夏のインカレに向けて、早く調子で50秒台を出したい」
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