【庭球部男子】 本間が昨年夏関以来の関西8強入り

<写真・本間はフルセットの激戦を制した>
 5月24日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会4日目は男子シングルス4回戦とダブルス3回戦、また、インカレ選考1回戦が行われ、関学からはシングルスで本間(経4)ら3選手、ダブルスでは本間・田中伸(文4)組が出場。シングルスでは本間が新進で敗れた相手に雪辱を果たし、8強進出を決めた。ダブルスでは本間・田中伸組がスーパータイブレークで惜しくも敗北。本戦で残っているのはシングルスの本間だけとなった。
 あす、同会場にて男子シングルス準々決勝、シングルスのインカレ選考2回戦、ダブルスのインカレ選考1回戦が行われる。
男子シングルス本戦4回戦
本間(1-6、6-2、6-4)○
男子ダブルス本戦3回戦
本間・田中伸(6-4、4-6、5-10)●
インカレ選考1回戦
田中伸(7-6(5)、6-2)○
吉田(商4)(6-4、7-5)○
試合後コメント
長尾成彰主将(国4)「みんなよく頑張ってくれた。中でも、インカレへつながるシングルス3戦で勝てたのは大きい。本間は関学のエースとして、あすは4強入りを目指して頑張ってほしい」
8強進出を果たした本間春樹「勝てる自信はあった。相手の調子が良かったので、テンポをずらしたラリーを意識した。ここから格上の相手になってくる。持ち味である相手の弱点を突くテニスで優勝できるように頑張りたい。あすも勝つ自信はある」
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