【庭球部女子】 3組が2回戦進出

<写真・本大会本戦初出場ながら、強気なプレーで勝利した岩井・北本組>
 5月22日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会3日目は女子ダブルス1回戦が行われ、関学からは栗本(社4)・前田(人4)組ら、4組が出場。3組が2回戦進出を決めた。本大会本戦初出場ペアの岩井(経2)・北本(人1)組は、第1セットのタイブレークで3-6まで詰め寄られるも逆転。勢いに乗った第2セットも、強気なプレーを展開し、初勝利を飾った。
 あす、同会場にて女子シングルス3回戦とダブルス2回戦が行われる。
女子ダブルス本戦1回戦
藤原(国4)・河野(商4)(6-2、7-6(4))◯
高本(商3)・近江(教4)(4-6、4-6)●
岩井・北本(7-6(9)、6-3)◯
栗本・前田(7-6(0)、6-1)◯
試合後のコメント
上級生としてプレーをリードした岩井「ベストを尽くせた。いつもは下を向いてしまいがちだが、きょうはしっかり上を向いてプレーできたと思う。どんな時も北本が強気で励ましてくれたのが力になった。2回戦も油断せず、チャレンジャー精神で挑んでいきたい」
強気に攻めたルーキー北本「2人でいいプレーができて良かった。競った時は緊張したが、強気な気持ちを忘れずにプレーした。2回戦もベストなプレーを出せれば勝てると思うから、最後まで頑張りたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です