【陸上競技部】セイコーゴールデングランプリ、多田は6位

<写真・6位でフィニッシュする多田>
 
 5月20日、ヤンマースタジアム長居にて、IAAFワールドチャレンジ第2戦セイコーゴールデングランプリ陸上2018大阪が行われた。
 関学からは3種目に出場した。800㍍では花村(法3)が5位。1分48秒23でセカンドベストとなった。100㍍では多田(法4)が10秒32で6位となった。400㍍リレーにも関学が招待され出場。関西インカレ予選メンバーで挑み、40秒06で7着となった。日本Bチームには多田がメンバー入りし、38秒64で日本Aチームに次ぐ2位となった。
試合後のコメント
800㍍に出場した花村拓人「今大会で関西インカレでの悔しさを晴らそうと思った。セカンドベストは出たが、ここ最近は目標タイムが切れていない。ラストの課題を修正していく。6月は日本選手権1本に絞り、表彰台を目標に、自分の強みを生かすレースをしたい」
400㍍リレー1走を務めた西端公志(人4)「関西インカレ予選のタイムよりも上がっているが、目標にしていた39秒台を出せなかったのは悔しい。このメンバーで出せていないから、1走から3走がタイムを上げていかないといけない。西日本インカレは予選から全力でいく。関西学生新記録を切りたい」
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