【陸上ホッケー部女子】 中京大に敗北し、下位リーグへ


<写真・第4Qに得点を許した関学>
 5月20日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて平成30年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第4戦が行われ、関学は中京大に0-2で敗北。中京大相手に2014年以来の黒星となった。
 上位リーグ進出には勝利が絶対条件だった。しかし、関学は序盤から思うように攻め込めず、ペースをつかめない。第2クオーター(Q)には中京大にペナルティーストローク(PS)を許したが、GK和田(総3)が好セーブを見せ、会場を沸かせた。そのまま勢いづいたと思われたが、相手の守備に阻まれ、両者無得点で前半を終えた。続く第3Q、気合いを入れ直し、臨んだ関学は得点機をつくるも、決め切れず。そして迎えた第4Q5分、ペナルティーコーナー(PC)から失点し、流れは中京大へ傾いた。同11分、フィールドゴール(FG)を決められ、0ー2で試合終了。最後まで食らいつくも、得点とはならなかった。
 次戦は5月26日、立命館ホリーズスタジアムにて、春季リーグ順位決定予選(対未定)が行われる。
試合後のコメント
若月舞主将(経4)「自分たちの思うようなプレーができなかった。第4Qまでは耐えることができた。チャンスをつくって点につなげたかったけど、相手にそれをされてしまった。全体的に悪くなかったけど、慌ててしまった。次戦までに自分たちのプレーを見直し、課題をまとめ、実行して勝ちに行く」
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