【庭球部女子】 栗本まさかの初戦敗退

<写真・初戦敗退となり涙を浮かべる栗本主将>
  
 5月20日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成30年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会1日目は女子シングルス1回戦が行われ、関学からは栗本(社4)ら13選手が出場。5名が2回戦進出を決めた。栗本は、第1セットを落とし、第2セットもリードを許す展開。だが、2-5から7-5まで驚異の追い上げを見せた。第3セットの5-2と勝利を目前にアクシデントが発生。そこから逆転を許し、まさかの初戦敗退となった。
 あす、同会場にて女子シングルス2回戦、女子ダブルス1回戦が行われる。
   
女子シングルス本戦1回戦
石川(教1)(2-6、2-6)●
藤原(国4)(4-6、2-6)●
近江(教4)(6-2、6-1)○
河野(社4)(2-6、5-7)●
岩井(経2)(3-6、4-6)●
小柳(商1)(6-2、6-2)○
吉田(国2)(1-6、4-6)●
明河(経2)(2-6、4-6)●
高本(商3)(7-6(5)、7-5)○
栗本(3-6、7-5、5-7)●
前田(人4)(6-1、6-2)○
大和(経2)(6-0、6-2)○
北本(人1)(2-6、1-6)●
   
試合後のコメント

栗本麻菜主将「自分のしたいことと、体が一致せず違和感があった。第2セットは、諦めかけたが関学を背負っているので意地でも勝とうと思った。初戦敗退は情けないとしか言えない。ダブルスは気持ちを切り替えていきたい」
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