【レスリング部】 春季リーグ戦3位で終幕

<写真・攻撃を仕掛ける鎌田>
   5月20日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて平成30年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目が行われた。
   第3戦は天理大と対戦した。2番手の鈴木(経2)が中盤からの連続ポイントでテクニカルフォール勝ち。3番手の弓削(法3)、4番手の花岡(法4)もテクニカルフォール勝ちで連続勝利した。7番手の鎌田主将(人4)が試合開始わずか45秒で10点を獲得し、テクニカルフォール勝ち。4-3で天理大に勝利した。続く第4戦は関大と対戦。1番手の花岡が敗れると、続く2番手鎌田の相手は関大のエース大川。前半1点のビハインドから終盤に粘りを見せ、連続得点で勝利した。3番手弓削は中盤までに4点差をつけられる。しかし終盤に得点し、ラスト1分を切って逆転。双方の不戦勝もあり、3-3で勝負は松田(法4)に委ねられた。中盤まで攻防が繰り広げられるも、最後は連続失点でテクニカルフォール負け。3-4で惜しくも関大に敗北した。
   関学は2部リーグ3位で春季リーグ戦閉幕となった。
試合後のコメント
鎌田裕貴主将「天理大戦は実力は上だったので、もっと楽に勝てたと思う。関大戦では敗北し反省もあるが、良いところもたくさんあった。1部昇格はならなかったが、リーグを通してレギュラーのメンバーが何人も欠けた中で良いパフォーマンスで戦えたと思う。これからは筋力や体力をもっと求めて練習量を増やし、自信をつけてメンタル面も強化していきたい。12月の秋季リーグ戦では必ず1部に上がる」
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