【バレーボール部男子】 甲南大にセットカウント3-1で勝利し、6位で春季リーグ戦を終える


​<写真・強烈なスパイクを放つ喜入>
  5月20日、近畿大学記念会館にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ最終戦(対甲南大)が行われ、関学はセットカウント3-1で勝利した。
   第1セットでは中盤、6連続得点で相手を引き離す。終盤、ピンチサーバーの奥井(社2)がサービスエースを決め、25-17で第1セットを先取した。続く第2セットでは、WS喜入(経4)を中心に得点を重ね、25-18で終えた。このまま勝ち切りたい第3セット。喜入やOP岸本(国2)の連続得点で、相手と3点差まで引き離す。だが終盤、スパイクがブロックに捕まるとデュースにもつれ込み、24-26で第3セットを落とした。続く第4セットでは、互いに点数を譲らない展開が続くも、相手のミスが重なり25-23でゲームは終了。セットカウント3-1で勝利した。
   関学は5勝6敗、総合6位で春季リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「勝つことはできたが、きょうの3セット目のように、取れるのに取り切れない弱さが出た試合だった。きのうよりは一体感があったが、きょうの状態は当たり前。今が最低ラインだと思う。全員が同じ方向を向いて、一人一人の意識を変えていく必要がある。技術の面では、今はコンビとブロックの強化が必要。レギュラーか否かは関係ない。今後、全員が緊張感を持って、試合で勝てる練習をしなければいけない」

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