【バレーボール部女子】 4位で春季リーグ戦閉幕

<写真・閉会式後、笑顔で集合写真に写る選手たち>

 

 5月20日、園田学園女子大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第7戦が行われ、関学は同大にセットカウント3-0で勝利した。
 終始、関学ペースで試合を進めた。第1セットは上級生を中心に攻撃を展開。2段トスからも点を決めきった。さらに、中盤で大西(国1)がサーブで2連続得点。勢いそのままに25-15で第1セットを奪った。続く第2セットは、関学の4連続得点でスタート。アタッカー復帰をした善家(国3)のスパイクがチームに流れを引き寄せた。相手のミスもあり、中盤に6連続得点。25-17で第2セットも獲得した。第3セットは下級生中心のメンバーに。佃友(人1)、岡本(社1)がスパイクで得点を重ねた。最後は相手のミスから5連続得点。最終戦をストレート勝利で終えた。
 関学は、4勝3敗の4位で2部残留。昨季より1つ順位を上げ、春季リーグ戦を終えた。また、個人では佃友が新人賞を受賞した。

試合後のコメント

三井香乃主将(経4)「目標だったストレート勝利を達成できてよかった。ただ、出だしでもたついてしまったりしたのでまだまだ課題もある。春季リーグ全体を通して、もっと勝てた試合があったように思う。序盤の試合からもったいないミスを少なくできていれば、入れ替え戦や1部昇格にも手が届いたかもしれない。これからはチーム全体で序盤から雰囲気を作って、上位チームにも勝っていきたい」

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