【ハンドボール部男子】「大体大に敗北し、春季リーグ戦7位」

<写真・試合前、円陣を組む加藤男ハン>

5月20日、桃山学院大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ最終戦が行われ、関学は大体大に26―39で敗北し、7位が確定した。  開始直後に速攻で大体大に先制を許した関学。だが、すぐに村木(人2)が得点し、試合を振り出しに戻した。今季負けなしの強豪大体大の勢いを止められず6連続得点を許してしまう。反撃を試みるも、相手の高いディフェンスに苦戦。決め切れず、得点には結びつけられなかった。13―22で前半を終えた。迎えた9点差を追う後半は関学の猛攻で始まった。福島(法3)と田中(経3)が連続得点。大体大の攻撃を止められず徐々に得点差は広がっていった。吉本(経2)が公式戦初得点を決め、ディフェンスでもパスカット。またキーパーの福本(法2)が好セーブを魅せるも、26-39。13点差をつけられて敗戦した。以上の結果をもって、関学は通算成績は3勝5敗1引き分けで春季リーグ戦を終えた。

試合後のコメント 加藤優希主将(商4)「まだまだチームの調子は上がってきてない中で大体大に対して攻守ともにできたと思える部分があったのは良かった。西カレではインカレ出場権を確実に獲得できるよう全力で挑みたい」

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