【バレーボール部男子】 大体大にセットカウント1-3で敗北

<写真・得点が決まり、喜ぶ選手たち>
 5月19日、近畿大学記念会館にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第10戦(対大体大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗北した。
 第1セットではWS喜入(経4)が先制点をたたき込むと関学が流れを掴み25-22で第1セットを奪取。しかし第2セット、序盤に5連続得点を決められると失速し、18-25で終える。第3セットでは終盤までリードするも、ミスが重なり相手に点数を許す。デュースにもつれ込むとブロックに捕まり、26-28でこのセットも落とした。第4セットでも巻き返しはかなわず、18-25で試合は終了。セットカウント1-3で敗北となった。
 次戦はあす、同会場にて春季リーグ最終戦(対甲南大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「全てにおいて安定していなかった。相手に押された時に立て直す力がない点で、他のチームよりも劣っている。また、応援している選手を含め、一体感がない。今の状態では勝っても何も得られないので、一から作り直す必要がある。きょうの負けをレギュラーだけでなく、チーム全員が自分のこととして考えられるか。その上でどうプレーするかが大事になってくる」

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