【ハンドボール部女子】 最終戦で同大に敗北も春季リーグ戦3位!

<写真・約1年ぶりの復帰を果たし、2得点を決めた野間>
 
 5月19日、田辺中央体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ最終戦が行われ、同大に18ー22で敗北した。
 試合開始直後、同大に先制点を奪われ、そのまま連続得点を許した。河村(社4)、前田(経2)がシュートを決めるも流れをつかめず、苦しい時間が続いた。その後もリードすることはできないまま、8ー14で前半を折り返す。後半、ディフェンスを堅め、守備から勢いづける関学だったが、得点が思うように決まらない。後半23分、野間(文3)が約1年ぶりにけがからの復帰を果たし、連続得点を決め、流れを引き寄せた。エースの復帰に会場が沸くも、18ー22で敗北。最終戦を黒星で終え、春季リーグ戦3位となった。
   
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「1番最悪な試合だった。終始相手のペースでゲームを運ばれてしまい、自分達のミスをすべて点にされてしまった。ディフェンスはどんどん守れてきているけど、オフェンス力の無さが非常に悪いと感じた。結果的には、目標としていた3位になることができたけど、全然納得のいかない3位なので、次は自分達が納得のいく結果を出せるように頑張りたい」
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