【サッカー部男子】 びわスポ大に1ー1で引き分ける

<写真・リーグ戦初スタメンを果たした降旗>
 5月19日、三木総合防災公園第2陸上競技場にて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第7節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し1-1で引き分けた。
   序盤からパスをつなぎ、得点機を量産した。前半2分、DF宇都木(法4)が左クロスを上げ、MF中野(商4)がシュートを放つもゴールキーパーがセーブ。同14分、左サイドからFW林部(商2)がドリブルで中央に切り込み、ゴールを狙った。しかし、同16分に先制点を決められ、失点。同26分には、左サイドで1年生コンビMF安羅(商1)とFW山見(法1)が細かいパスで攻めた。同44分に、安羅が同点弾を決め、1ー1。前半終了間際に意地を見せ、関学ペースのまま後半を迎えた。同18分、同0分に交代出場を果たしたMF山本(国3)がフリーキックでチャンスを作る。同23分、宇都木が放った縦パスは林部に通らず、キーパーがボールをキャッチした。同30分には、右サイドの山本が左サイドの林部にロングパスをだし、そのボールを安羅が豪快にシュートを放った。最後までびわスポ大のゴールに迫るも逆転弾は決まらず。勝ち点1を分け合った。
 次戦は5月27日、上野運動公園陸上競技場にて天皇杯全日本サッカー選手権の1回戦が行われ、関学は鈴鹿アンリミテッドFCと対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「勝ちきりたい試合だった。良かったところは、バンディオンセ加古川戦で出た課題、セカンドボールの奪取とビルドアップを改善することができたこと。前線までテンポよくボールを運べたが、ゴール前での崩しの部分で打開しきれなかったのが課題として見えた。次戦は、天皇杯でJリーグチームを撃破するために、勝たないといけない鈴鹿アンリミテッド戦。まず、今週の練習でしっかり勝つ準備をしていく」
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