【硬式野球部】 大上の適時打でサヨナラ勝利

 

<写真・9回にサヨナラ打を放った大上>
 5月15日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第6節(対同大3回戦)が行われた。打線は相手投手に苦戦。姫野(社4)の安打などで出塁するも、チャンスを生かすことができず、8回まで両校無得点で終える。しかし、0-0で迎えた9回裏。片山(商4)が中前打で出塁すると、代打の中内(経3)の犠打、北野(社2)の四球で塁を進める。そして、1死一二塁のチャンスの場面。大上が左方向へ適時打を放ち、同大に1-0でサヨナラ勝利となった。投げては先発の原(経2)を始めとし、小田(経3)、黒原(社1)の3投手が継投。相手打線を無失点に封じ、初完封勝利となった。
 次戦は18日、兵庫県阪神甲子園球場にて第7節対関大1回戦が行われる。
【関学】原暁、小田、○黒原ー大上
【同大】●仲野、村居、栗田ー西林
[二塁打]同大:四川、小川航
試合後のコメント
片山翔太主将「きょうの苦しい試合運びの中での勝利はチームにとって大きい。最後のチャンスの場面で大上はよく打ってくれたと思う。投手陣も無失点で粘って、流れをつくってくれた。次は関関戦。まだAクラスに入れるチャンスはある。きょうの勢いのままに2連勝して勝ち点を取りたい」
サヨナラ適時打を放った大上拓真「きょうはサヨナラを打てて素直にうれしい。片山さんが先頭で出塁してチャンスで打順が回ってきて、心の準備はできていた。次の関関戦は伝統の一戦。もう優勝の可能性はないが、こういう時こそチームの力が問われると思うので、勝ち点にこだわって戦っていきたい」

 

 

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です