【陸上競技部】 立命大に1点差で敗れ、関西インカレ連覇途切れる。

<写真・800㍍で優勝した鍋島と3位の花村>
 5月13日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会最終日が行われた。
 最終日は関学から9種目に出場した。10000㍍Wでは小笠原(社2)が5位入賞を果たした。400㍍H決勝では上村(法4)が2位、志摩(商4)が4位と両選手が上位に入賞。上村は51秒05で自己ベストを更新した。200㍍決勝では西端(人4)が3位、伊里(人3)が5位入賞となった。800㍍決勝では鍋島(社4)が1500㍍に続き、2冠を達成。自己ベストも更新した。同種目で花村(法3)は3位、和仁(国3)は5位と全員が入賞を果たした。3000㍍SCでは坂東(経4)が2位、小嶋(社4)が3位、藪野(商2)が6位と全員が入賞。女子砲丸投げ決勝では、広沢(社1)が1年生ながら12㍍91で7位入賞となった。関学のお家芸、棒高跳びは悪天候のため、中止となった。最終種目の1600㍍リレーでは3分10秒29で2位。関学は総合得点156点となり、157点の立命大に1点差で敗れ、連覇が途切れる悔しい結果となった。
試合後のコメント
上村竜司主将「先輩たちが築き上げてきた連覇を途切れさせてしまい、悔しく、申し訳ない。しかし、全員が応援リーダーを中心にチーム全体を盛り上げてくれた。立命大を追う緊迫した状況の中で、より一体感を持って戦えたと思う。この負けを糧にして、西日本インカレ優勝、全日本インカレベスト8を目指して頑張っていきたい」
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