【相撲部】 田中が準々決勝敗退

〈写真・取り組みを行う田中〉
   
  5月13日、堺市大浜公園相撲場にて第68回西日本学生相撲新人選手権大会が行われ、関学からは、田中(教1)が出場した。
  個人トーナメント戦で、1戦目、2戦目と強豪相手に吊り落としなどの大技を決め、順当に勝ち進む。迎えた準々決勝、3位入賞となった磯(近大)と対戦。奇策に出て、相手の体勢を崩しにかかるも見破られ、押し出しで 敗北。準々決勝敗退となった。
  団体戦には、人数の関係で出場しなかった。

 

試合後のコメント
唯一試合に出場した田中「最後は一か八かで勝負を仕掛けて負けた。見破られたのは、相手が一歩上手だったと思う。欲を言えばもう一度勝ちたかった。強豪である近大相手に1勝できたのは、大きな自信になる。西日本が近づいているので、1部昇格へ向けこれからの練習にも励んでいきたい」
試合を見守った高山峻主将(文4)「粘り強い相撲を取ってくれたと思う。負けん気もあって、強豪である近大相手でも臆することなく向かっていけていた。西日本へ向けていい流れになった」


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