【卓球部】男子は優勝が確定、女子は神松大に健闘

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<写真・フルセットの末、接戦を制した大西尚>


 5月12日、大阪府近畿大学記念会館にて平成30年度春季関西学生卓球リーグ戦5日目が行われた。男子は大経法大に6ー1で勝利し、全勝を守った。この日に近大が立命大に敗北したため自動的に春季リーグ優勝が確定。女子は昨年度女王の神松大に健闘するも、2ー5で敗北した。

 男子は1番手の大西尚(商2)がフルセットに及ぶ激戦を制すると、勢いに乗った2番手の備本(経4)3番手の高橋(商3)も勝利。ダブルスで接戦の末にまさかの敗北を喫するも、6-1で勝利し、今大会1部校の中で唯一の全勝を貫いた。

 一方、女子は昨年春リーグ、秋リーグ共に優勝校の神松大と対戦した。序盤からストレート負け。3番手の小脇(社2)がストレート勝ちしたが、流れを引き寄せられず。秋山(教1)は2ー3で敗北するも、1年生ながら格上相手にフルセットに持ち込み健闘した。池上(教4)が白星を挙げたが、2勝5敗で神松大に敗北した。

  本日は同会場にて男子は昨季1位の近大、女子は立命大と対戦する。


試合結果

女子団体 対神松女大     ★2-5

1宮脇 (国3)★0ー3

2青木 (社4)★2ー3

3小脇 ☆3ー0

4青木・池上 ★0ー3

5秋山★2ー3

6池上☆3ー0

7津隈 (商4)★0ー3

男子団体  対大経法大   ☆6-1

1大西尚☆3-2

2備本 ☆3-2

3高橋 ☆3-1

4高橋・廣田(経3)★2-3

5卯木 (法3)☆3-0

6山下 (経2)☆3-1

7廣田 ☆3-0


試合後のコメント

備本将男子主将「ベンチもいい雰囲気で良かった。最後まで諦めず、気持ちを切らさないでできたことが勝因。明日は秋季リーグで敗北した近大との戦い。勝って全勝で優勝したい」


青木沙也花女子主将「神松女大とは技術的な差を感じたが、チームの雰囲気では勝っていたと思う。技術もきょうの試合を見ていたら埋められない差ではないと思った。秋山が相手のエースに競り負けたけど、いい試合をしてくれたので、チームの雰囲気も上がった。あすの立命大も、いい雰囲気で自分たちは勝てると自信を持って挑めば勝てると思う」


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