【フェンシング部】 男子サーブルが3位入賞

 

 

<写真・ 試合後、記念撮影をする男子サーブルの選手たち>
 5月13日、‪大阪市中央体育館にて第68回サーブルリーグ戦兼サーブル新人戦が行われた。‬
‪    1勝2敗できょうを迎えた男子は第4戦、朝日大と対戦。序盤はリードするも、徐々に点差を詰められ同点でアンカーへ。服部(総4)が45-42で勝負を制した。第5戦は近大と対戦。相手を寄せ付けず、45-13で大差をつけ勝利した。男子は3勝2敗となり、3位入賞。目標の優勝には届かなかった。きのうを1勝1敗で終えた女子は第3戦、朝日大と対戦。中盤までシーソーゲームが続くも及ばず、40-45で敗北。続く第4戦では、同大にリードされる展開が続き、36-45で試合は終了した。巻き返したい第5戦は中京大と対戦。中盤までは互いに点を譲らずも、最後は5連得点を決められ34-45で敗北した。女子は1勝4敗でリーグ戦を終えた。
‪試合後のコメント‬
‪男子サーブルパートリーダーを務める田中峰郎(法4)「きのうより勝ち気があって、全勝できたのでよかった。優勝に届かなかったので悔しい気持ちがあるが、3位入賞は素直にうれしい。点を取られた時全員が、自分が何とかしないとという気持ちで戦えていたのが良かった。今は攻撃のレパートリーが少ないので、関カレで優勝するためにも関東の大学を見て、足の運びなどを学んでいきたい」‬
‪女子サーブルパートリーダーを務める原侑子(教4)「相手のミスからの得点が多く、自分たちで狙って取れた点が少なかった。連続得点を取って流れを作れなかったのが敗因。点差をつけられるとベンチも盛り下がってしまった。メンタルとベンチワークの部分での課題は大きい。技術力も上がり、仲の良いチームなので、どんどん上へ行きたい」‬
‪tags:フェンシング‬

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