【バレーボール部男子】 同大にフルセットの末、敗北

<写真・攻守に渡り大活躍を見せた喜入>

  

 5月13日、京都産業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第9戦(対同大)が行われ、関学はセットカウント2-3で敗北した。
 第1セット、序盤はリードする展開が続くも、徐々に点差を詰められ23-25で落とす。第2セットでは一進一退の攻防が続く中、終盤にOP岸本(国2)がブロックを決めた。連続得点を重ね、25-21で奪取。続く第3セットでは、同大のコンビにブロッカーが対応し、レシーバーもボールを落とさない。コンビがかみ合い、25-23でこのセットも獲得した。勝負を決めたい第4セット。序盤は先行される展開。中盤に同点まで追いつくが、サーブミスなどから流れをつかまれ、22-25で第4セットを落とす。運命の最終セットでは、一進一退の攻防が続くも、同大の勢いを止められず、12-15。セットカウント2-3で敗北した。
  次戦は5月19日、近畿大学記念会館にて春季リーグ第10戦(対大体大)が行われる。

  

試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「相手にスーパーエースがいたわけではなく、自分たちの甘さで負けた。フェイントボールを落としたり、ブロックの間を抜かれる場面が多かった。我慢強く勝負できなかったのが敗因。春季リーグ戦も9戦が終わり、課題も成長できた部分も見えてきた。まだまだ未完成のチームだが、1人1人が少しずつ形になってきている。残り2戦は勝つのは当たり前。ただ勝つだけではなく、西日本や秋季リーグ戦につながる試合にしたい。終わりよければ全て良しというわけではないが、しっかりと最後は勝ち切ってリーグ戦を終えたい」



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