【バレーボール部女子】 上回生の活躍で佛教大に粘り勝ち

<写真・勝利を決めた佃友の元に駆け寄る選手たち>
 

 5月13日、園田学園女子大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第6戦が行われ、関学は佛教大にセットカウント3-2で勝利した。
 試合序盤は、相手のペースに飲まれた。第1セット、瀧下(社1)、岡本(社1)、佃友(人1)など、1年生を中心に攻撃。だが、なかなか相手に点差をつけることができなかった。中盤に5連続失点を喫し、後半も巻き返しを図ることができず、20-25でセットを落とした。続く第2セットも、悪い流れを切ることはできず。相手の高い打点から来るスパイクに苦しんだ。最後は3連続失点で19-25。だが、第3セットで流れは変わった。序盤に5連続得点で流れは関学に。上回生を中心に攻め込んだ。さらに桑岡(社2)、三井(経4)の活躍でブロック4得点。25-18でセットを奪い、窮地を脱した。勢いに乗る第4セット、相手のミスも増え、序盤に6連続得点。中盤で相手に追いつかれるも、後半にうまく立て直した。25-19で勝負はファイナルセットへ。第5セットは、序盤から着実に点を積み重ねた。最後は佃友のスパイクで15-11。ファイナルセットも獲得し、セットカウント3-2で勝利した。
 次戦は5月20日、園田学園女子大学にて最終戦(対同大)が行われる。

試合後のコメント

三井香乃主将「きょうは最初から全然体が動かなくて、自分たちのバレーができなかった。佛教大はいつも練習試合をしている相手だったので、心の中にある余裕が試合に出てしまったと思う。第1、第2セットは1年生中心のメンバーだったが、第3セットからは、上回生中心のメンバーに変えた。そこで流れを変えることができたと思う。試合経験が多い分、落ち着いてバレーをできていた。リーグ最終戦は、防げるミスをもっと減らして、ストレートで勝ちたい」


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