【サッカー部男子】 9人目までもつれ込んだPK戦を9ー8で制し、兵庫県代表!

<写真・9人目を止めた妻鹿は応援団に笑顔を見せた>
 5月13日、三木総合防災公園陸上競技場‬‬にて第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会の兵庫県予選決勝が行われた。関学はバンディオンセ加古川と対戦し1ー1からPK戦の末、9ー8で勝利した。
   前半4分、PKから失点。重い空気が漂う中、同7分髙尾(経4)がドリブルで駆け上がり、右コーナーを獲得した。同27分にはMF安羅(商1)が、同30分にはFW藤原(商4)がシュートチャンスを作った。0ー1で迎えた後半1分、相手の左コーナーを藤原がヘディングで阻止。同9分、FW林部(商2)が放ったロングシュートをゴールキーパーが弾いた。同19分にMF中野(商4)が交代出場を果たし、流れを関学に引き寄せる。同40分に中野のクロスを、安羅がヘディングで決め同点。勝負は90分と延長戦20分では決まらず、PK戦へ。関学は先行で9人全員が成功。加古川の9人目をGK妻鹿(法4)が止め、昨年度のPK戦で敗れた相手に勝利した。
 次戦は5月19日の14時、三木総合防災公園陸上競技場‬にて関西学生サッカーリーグ(前期)第7節が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「立ち上がり、不用意な形で失点し、関学の流れにもっていくのに時間がかかった。中野が入って、チームの方向性も定まり、追いつくことができてよかった。4年生が5人連続でPKを決めたことは安心感を与えたと思う。社会人も天皇杯はJリーグチームと当たることのできる場所。球際の部分から、どのチームにも負けずに頑張る」

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