【アメリカンフットボール部】 日体大に14-16で敗れ、3年ぶりの春シーズン黒星

<写真・パスカットをし、喜びを爆発させる日体大の選手たち>
   5月13日、兵庫県王子スタジアムにて春季交流戦が行われた。日体大と対戦した関学は、14-16で敗北。春シーズンでは15年春の日大戦以来、3年ぶりの黒星となった。
   第1クオーター(Q)残り9分6秒、日体大のTDパスが決まり、先制点を許す。その後も関学の攻撃が機能せず、前半を0-6で折り返した。第3Qに入っても状況は変わらず。残り6分49秒に日体大が今試合2本目のTD。残り4分31秒にRB渡邊(神3)が今季初TDを決めるも、フィールドゴールで再び追加点を許した。第4Q残り9秒、QB西野(社4)からのTDパスをWR山下(人3)がキャッチ。大学初TDで追い上げを見せたが一歩及ばず。14-16で敗北となった。
   次戦は27日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて関大と春シーズン最終戦を戦う。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「経験の少ないメンバーで戦うことになったが、かなりやられてしまった。日本一を本当に狙おうとしているチームなのか疑問。きょうの試合はマイナス点。(日大の悪質タックルの件が選手に影響したか)心の中ではあるかもしれん。昨日の練習で、抗議文も送っているし、気にせず試合をしろよと言ったが心の中は分からない」
#10QB光藤航哉主将(経4)「結果が全て。自分たちが弱いことが分かった。日大戦と似たような雰囲気があり、改めて弱いと実感させられた。(攻守ともに精彩を欠いていたが)ディフェンスは一発でタックルを仕留め切れず、オフェンスはドライブできない。オフェンスは、日大戦の後半に無得点の状況から何も変わっていない。(次戦に向けて)次も強い相手なので、きょうは準備が足りなかったのでしっかりと準備して臨みたい。秋につながる試合をする」
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