【アイスホッケー部】 強豪関大に食らいつくも、1-5で敗北

<写真・今試合唯一のゴールを挙げた古田(中)>
 5月12日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第10回関西CUP予選リーグ第3戦が行われた。関学は関大に1-5で敗北。今大会の通算成績を1勝2敗とした。
 試合開始1分半でいきなり2点を失った。その後も、相手の素早いパス回しに翻弄(ほんろう)され、なかなか決定機をつくれない。ほとんど見せ場もなく、第1ピリオド(P)を0-3で終えた。第2Pに入ると、徐々にペースをつかんだ関学は、0-4となった第2P残り13分31秒、FW舩谷(商2)が左サイドへ切り込むと、ゴール前へラストパス。FW古田(総2)が今季初ゴールを挙げ、関大相手に意地を見せた。その後追加点を奪われ敗れたが、最後まで食らいつくホッケーを見せた。
 次戦は5月19日、関西大学たかつきアイスアリーナにて龍谷大学と対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「自分がイージーなシュートを止めることができず、流れをつかめなかった。ミスはあったけど、気持ちを切り替えて最少失点に抑えることはできた。泥臭くゴール前で打っていたのが得点になったので、次につながるものになった。次戦は自分たちがやりたいプレーを実行できるようにしたい。大量得点で勝つ」
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