【陸上競技部】石井が10000㍍を連覇!

<写真・10000㍍で連覇を達成した石井>

 5月12日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会4日目、トラック&フィールドの部3日目が行われた。
 3日目は、関学から9種目に出場した。200㍍では丘田(社1)、西端(人4)、伊里(人3)が全員予選を突破。準決勝を勝ち残った西端と伊里があすの決勝に挑む。400㍍Hは上村(法4)と志摩(商4)が決勝に進出した。800㍍予選では鍋島(社4)、花村(法3)、和仁(国3)がそろってあすの決勝につなげた。走幅跳では足達(社4)が7㍍48で4位入賞。1600㍍リレーでは関学が2組1着で決勝進出を決めた。円盤投げでは福井(教3)が44㍍98で2位となった。10000㍍では石井(経3)が30分01秒09で5000㍍に続き2冠を果たした。同種目で川田(経2)も8位入賞となった。現在、関学は立命大と33点差をつけられ2位。8連覇達成はあすの決勝種目での圧勝が必要不可欠となった。
 あすも同会場で大会最終日が行われる。
試合後のコメント
上村竜司主将「あすで最終日となったが、総合得点が立命大を追う形で、非常に厳しい戦いになっている。しかし、最終日は関学が強い種目を数多く残している。僕自身も決勝種目を残しているので、競技でチームを鼓舞し、何としても逆転し、総合優勝を勝ち取りたい。選手、応援、サポートが一丸となり、関西王者の底力を見せつけます」
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