【フェンシング部】 男子は2勝1敗、女子は1勝1敗であすへつなぐ

 

<写真・京大に快勝し、笑顔を見せる選手たち>
 5月12日、‪大阪市中央体育館にて第68回サーブルリーグ戦兼サーブル新人戦が行われた。‬
‪    男子は第1戦、龍大と対戦し、45-22と大差をつけ勝利した。続く第2戦は圧倒的な強さを誇る愛工大との対戦。食らいつくも点差を離され、31-45で敗北した。ここまでで1勝1敗、2勝目が欲しい同大戦。アンカーの服部(総4)が追い上げるも、中盤に開いた点差が響き及ばず。42-45で2敗目となった。女子は第1戦、力の拮抗した立命大との対戦。どちらも得点を譲らず、シーソーゲームが続いた。9巡目、関学が逃げ切ると思われたが、相手の実力が勝り44-45で惜敗。続く2戦目の京大戦では、失点を目標の20点以下に抑え、45-20で快勝した。
   次戦はあす、同会場で‬行われる。
‪試合後のコメント‬
‪男子サーブルパートリーダーを務める田中峰郎(法4)「きょうは1勝2敗と、勝ち数の方が少なく手応えはあまりなかった。個人的には去年より動きはいい。山場でベンチを盛り上げられなかったのが課題。点差を離されて選手の勢いが落ちた時に、ベンチがしっかり盛り上げないといけない。また、点を取らないといけないところで、取り切れていない場面があった。あすは、きょうの課題を修正し、思い切ったプレーで全勝したい」‬
‪女子サーブルパートリーダーを務める原侑子(教4)「いつもはクールなベンチだが、きょうはしっかりと声も出して盛り上がっていたので良かった。また全員から、1本取るぞという気迫が感じられた。それぞれが自分に自信を持って、のびのびとプレー出来ていたと思う。きょうは足のフットワーク強化のため行なっていた、筋トレの成果が感じられた。実力差はほぼない。あとはメンタルの部分。あすは力が拮抗する学校との厳しい戦いが続くが、1本を大事に勝ち抜いていきたい」‬

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